黄金そだち

道産米で育てた 黄金(こがね)そだち ?日本の未来を守るために、コープさっぽろができること?お米を配合したえさで育てた商品です。お米は、コープさっぽろ指定農場で育てた道産飼料米を使っています。北海道の豊かな実りを活かし、日本が抱える様々な課題の解決を目指します。 日本の食卓を守る!肉や卵、牛乳の生産に欠かせないえさである穀物のほとんどを、日本は海外から輸入しています。国産飼料米の利用は地産地消の推進、食糧自給率向上への大きな一歩です。
  • [田んぼがよみがえる!]お米の消費量減少にともない、稲作を休止する「休耕田」が増えています。飼料米をつくることで田んぼはよみがえり、北海道の農村にも活気が生まれます。
  • [CO2排出量を削減!]生産地から使用場所までの輸送距離が短くて済む道産飼料米を使うことで、輸送によって排出されるCO2量を削減できます。
  • [より、安全・安心に!]国産飼料米にはポストハーベスト(輸送のために収穫後に使用する殺菌剤、防かび剤)の心配がありません。安全・安心がいっそう高まります。

黄金そだちを支える東川町の飼料米

北海道の美しい水田と農業を守る力になります。

東川町は、大雪山系の清水が豊富に注ぐ米どころです。私たちはこの恵まれた環境の中、技術を高め、おいしい米を生産することで「東川米」ブランドを確立してきました。ところが米消費量減少のあおりを受け、東川町でも休耕田は増え続けています。

水田は、水や土、あぜの管理や除草といった多くの農作業によって良い状態を維持できます。生産技術の継承や向上も、作業の中で行われていくことです。休耕田の増加は、稲作全体、ひいては農村の暮らしに大きな打撃を与えます。一番の解決策は「米作りを行うこと」。米の一大生産地である北海道にとって、減反の対象にならない飼料米の生産は大きな希望となるのです。

JAひがしかわでは、飼料米として「ほしのゆめ」「ななつぼし」を生産しています。飼料米はいずれ卵や肉、牛乳となって多くの人の口に入るもの。米作りのプロとしての気概をもって、主食米と同様の生産基準を適用し、しっかりとした商品として育てています。

「米」は日本の文化を生み、今も私たちの暮らしに深く根付いている作物です。東川町の2011年の田植えは全道に先駆け5月8日に始まりました。米作りができる喜びをかみしめながら、今年も最高の実りを目指し、日々の作業に精を出しているところです。

東川町農業協同組合
代表理事組合長
板谷重徳

飼料米のメリット 安全・安心な飼料の安定確保と地産地消の推進 疲弊している農村に活気を与える 食糧自給率の向上 環境破壊、人口爆発による食料確保 減反田を復活させ水田文化の回復・維持 質の高いたい肥を農地に戻し地域内資源循環を図る
  • 黄金(こがね)そだちのこめいろ ゆめたまご
  • 黄金(こがね)そだちの別海牛乳
  • 黄金(こがね)そだちの美瑛豚
  • 黄金(こがね)そだちのたまご
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