コープ産直

コープ産直 『産直マーク』は、コープさっぽろの安全・安心の取り組みとして「コープ産直商品取扱い基準」をクリアした商品にだけ付けられるマークです。
安全・安心な『食』への取り組みを、目に見えるかたちで表現。

“産直”は生協が大切にしてきている安全・安心の取り組みの一つです。2002年に「コープ産直商品は、契約書・基準書・点検書が具備され、組合員との交流がある生産者(団体等を含む)が生産する生鮮食品」と定義し、2005年トレーサビリティーや生産情報提供などを加え「コープ産直商品の取扱い基準」を策定しました。

産直の前提

「産直契約書」・「産直商品基準書」・「産地点検書」が具備され、産直交流会に参加するなど組合員と交流活動を実施している生産者が生産する生鮮食品であること。

コープ産直基準(生鮮食品のうち)

①生産者がトレースできる商品であること
②栽培・飼育管理方法がコープさっぽろと生産者間で相互確認されている商品であること
③コープさっぽろが現地点検している商品であること
④供給前に農薬等の残留モニタリング検査が実施されている商品であること
⑤相互確認した事項の生産情報が公開できる商品であること

商品紹介〈一例〉コープ産直 マイ・オレンジ カリフォルニア産
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